ウォータージェット 切断 加工


今まで困っていた 切断加工の加工時間を短縮します。

切断したモーターの断面図です。

工場の展示用に切断した モーターの断面図です。

高さ200mm までは、切断可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。

良くある間違いで、弊社は、社歴がありますが、機械本体を販売している会社では、ありません。加工の請負をしている会社ですので、お間違えなく。

ウォータージェット加工のメリット

ウォータジェット切断加工のメリット

水とガーネットで切断しますので、ほとんど熱影響がありません。

非鉄金属(銅 アルミ 真鍮)は、テストカットなしに切断可能です。

熱影響で、ひずみや変色は、ほとんどありません。化学変化による有毒ガス等を発生させません。

ワイヤー放電よりは、割安です。

ワイヤー放電よりは、精密な加工は出来ません。 寸法公差は、± 0.2 が公称です。素材や厚みにより寸法が出ないものもあります。
ウォータジェット切断加工の悪い点

レーザー加工よりランニングコストが割高になります。

アクリルは、レーザー加工の方がきれいです。

アクリルは、レーザー加工の方が切断面が透明できれいです。
残念ながら、ウォータージェットは、超高圧水で加工するため、切断面が白くなります。

木材は、切断可能ですが割高につきます。

材木は、切断可能ですが、材木専用の切断機で加工した方がコストの面で割安ですし、バリが出るためそのまま使用出来ません。

鉄は、アイトレーサーの方が割安です

弊社の機械で、200mmまで切断出来ますが、1分間に、1-2mm程度しか加工できません。下側の切断面もきれいではありません。機械加工や、レーザー加工の方が割安です。

バリなしの加工は、出来ません。

1cm*1cmの中に4t(4000kg)の力で加工しますので、バリは出ます。
ただし、大きなバリではないため、簡単に取ることが出来ます。

空洞の空いているものは、どうなるかはわかりません。

花瓶や、高さが違ったり穴のあいた材料は、力が、拡散するので切断してみないとどうなるかは、わかりません。
有償には、なりますが、事前にテストカットを推奨しています。

ウォージェット切断加工について

ノートパソコンの切断

ウォータージェット 切断 加工は、超高圧水と、ガーネット(砂)を混ぜて 切断する加工のことです。高さ 200 mm以下のものでしたら、切断可能です。 ランニングコストは、レーザー加工より割高になります。 ノートパソコンの切断です。この写真が山陽新聞に 掲載されました。


弊社の設備について

実際の加工時の様子

「ウォータージェット」は、直径1mm の穴から超高圧水と砂を混ぜて加工する切断方法です。水だけでの切断も可能です。

切断時の水の衝撃切断時の水の波

ウォータージェットの切断方法には、2タイプあります。

ピュアウォータージェット

超高圧水のみで切断するので、切り幅が狭く、ゴムや紙などの柔軟素材の切断加工に適しています。一般的に、市販のカッターナイフで切断出来るものが、ピュアウォータージェット加工です。

アブレイシブウォータージェット

超高圧水にガーネット(研磨剤)を混入して切断するので、硬質材や複合材の切断加工に適しています。

ガーネットの写真

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